えくさすです。
'23年末、駿河屋のジャンク福袋を購入したのを覚えていますでしょうか。
その中にカービィのシールが貼り付けてあった初代ファミコンがあったのですが、残念なことに動作確認環境がなかったため長らく手つかずとなっておりました。
私はついに重い腰を上げ、初代ファミコンを動作確認しようと決意したのでした。

つまり?
初代ファミコンが画面出力に使っているのはRF信号、アナログ放送用の信号を利用しているわけですが、そんなもの受信できる機材この家には一切ありません。(テレビはnasneで見てますし…)
ということで購入してきました。
ジャンクのビデオデッキと、RFスイッチです。

全然違いはないはずなのですが、せっかくならばとNintendo純正品を。ただしファミコンに同梱されていたものではなくN64以降で販売されていたものです。そっちのほうがかっこいいので。

ビデオデッキはSHARPのVC-BF100という型番。なかなかいい感じです。ビデオデッキって金色の筐体多い気がするけどどうなんだろう。

いざ動作確認
接続の順番としては、
ファミコン→RFスイッチ→ビデオデッキ→コンポジット(RCA)入力
となりますね。ファミコンとかビデオデッキのACアダプタも挿さないといけないし、ケーブルが多くてかなりめんどくさいですがとりあえずやってみます。
接続はこんな感じ。『スーパーマリオブラザーズ』が起動できるかやってみます。

直撮りはアレかなって思ったんでキャプチャした画像をどうぞ。
うーん、起動せず。といっても信号は来ているようなのでカートリッジスロットの接触でしょうか?

接点復活剤を使ってリトライしてみます。
ダメ。

惜しい?

つきました!

ちゃんと動きます。コントローラーのボタンは少し反応が悪くなってるみたいですね。あと2Pコンのマイクはほぼ死んでそう。

まとめ
とりあえずずっと眠らせてたファミコンの動作確認が出来ました。
動作確認に2000円ぐらい使っちゃってるけど…
生きてることがわかったので、今度はコンポジット出力に改造とかやってみたいですね。
そういえばカートリッジスロット部を確認したら初期型でした。改造するなら後期型のほうが楽そうだったな~。

以上です・。・
